ANA国内線【PR】

ブログ仮住まいに引っ越し中

Word Pressを使って試験的に運用しています。
Twitterへのリンクも貼りましたので
遊びにいらしてください。

リンクしていた方はお手数ですが、リンクの変更をお願いします。
http://blog.ramblin.co.jp/

# by miese | 2009-11-10 01:38 

日本のバンド、グラミーにエントリー?!

ザディコ・キックスが今年の春に発表したアルバム『トレイル・ライド』が
グラミー賞Best Zydeco Or Cajun Music Album部門に
エントリーされたとのこと。

http://www.zydecoonline.com/dev/index.php?name=News&file=article&sid=298

いよいよ日本人初、ザディコ部門でグラミー受賞か!?

# by miese | 2009-08-04 00:00 

ビルの谷間の異空間 道源寺坂



偶然であった、港区道源寺坂。
そこは、ビルの谷間に息づく、少し前の六本木だった。

神谷町から、ホテルオークラの脇を抜けて
アークヒルズへ出ようと思って失敗。
いつもの調子で、泉ガーデンタワーへ。

そのまま南北線に乗ってしまってもよかったのだが
やはりアークヒルズへ行こうと
ガーデンタワーの裏へ出る。
このビル自体、斜面に立っているので
出口、入口がわかりにくい。何度も迷いながら
ようやくビルの外へ。

と、そこには一軒家。

昔からここにお住まいなのだろう。

そしてその先に、傾斜の具合も
曲がり具合も、途中の木までも、味のある坂が。

振り返っても高層ビル。
坂の先にも高層ビル。
首都高なんて、次元の向こう側の景色みたい。

興奮してしまった。

名前の由来となった江戸時代からここにあったという道源寺は
今もなお、坂の途中に。
墓地もある。

歩けば歩くほどに出会いがある、は、やっぱり本当だなぁ。

周辺マップ

# by miese | 2009-08-03 23:32 

ブルース・ファン必見!キャデラック・レコード

8月15日、いよいよ『キャデラック・レコード~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』が封切りになる。

ご存じのように、これは、シカゴにあったチェス・レコードの物語を“下敷き”にした映画。
キャディラックという車は成功の証だ。
オーナーのレナード・チェスは、田舎(アメリカ南部)から大都会シカゴにやってきて
ヒットを飛ばしスターになっていくブルースマンに
キャディラックを買い与える。

下敷き、と書いたのは、ドキュメンタリーではなくて脚色されているから。
そのあたり、コアなブルース・ファンだと、イライラするところもあるだろう。

レナード・チェスと
ビヨンセ演じるエタ・ジェイムズが・・・

こんな立派なスタジオだったのか?
こんなマイクとアンプあったのか?
マディが、いいヤツすぎないか?!
ビーチ・ボーイズの件はそれでいいのか?
ツッコミどころはいろいろあるが、それを抜きにしても
ぜひ、ブルース・ファンには観ていただきたいっ!

以下ネタバレあり。

********************
ストーリーは、ポーランド系移民(もちろん白人)のレナード・チェスと
マディ・ウォーターズの友情物語をベースに進んでいく。

しかし! もう一人の主役は、間違いなくリトル・ウォルターだ。
若造がシカゴにやってきて、いきがって吹きまくり
やがてヒットを連発し、キャディラックを与えられる。
しかし・・・である。

短かったブルース全盛期、押し寄せるロックンロールの波、
私たちの好きなブルースが華だった時代が
いかに短いものだったのか。なんか胸が痛む。

ロックンロールの波にも
イギリスのロック・ブームにものることはできなかったが
リトル・ウォルターの人生は、そうした歴史そのものだったと
改めて確認する。

・・・・死んだとこは、泣けました。

そうそう、
ドアを全部とっぱらったキャディラックに乗ってたエピソードは
ちゃんと描かれていたよ!
こういう、マニア心をくすぐるシーンも
あるから、油断できない。

このあたり、知名度は低いけど、もっと強調してもよいのではないかしら。
ハーモニカ・ファンは観るべし!
影武者キム・ウィルスンは、やはり(よくも悪くも)上手すぎ!

********************
サイコーに興奮したのは
マディとウルフが同じ画面の中にいる場面!!
想像するだけでエキサイティング!

マディはスマートすぎるけど
ウルフは、垢抜けない感じや
ガタイの傾き具合とか、よく研究されてたなぁ。

だからこそ、ヒューバート・サムリン(!)が
マディ・バンドに一瞬引き抜かれるところなんか
ブルース・ファンなら、ほくそ笑んでしまうにちがいない。

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ロック誕生前後を描いた教科書としては、わかりやすい。

ただ黒人はどういう状況に置かれていたのか
シカゴはどういうまちだったのか
そしてロックはどうやって生まれたのか。
一般の人が観るときには、
やはり、アフリカン・アメリカンならびに、ブラック・ミュージック史を
少し頭に入れておいたほうが、楽しめるだろう。

私はどうしてもブルースマン寄りで
観てしまうが
誰に感情移入するかで
かなり印象の変わる映画かもしれない。

そういう意味では、映画の中にも
「196×年」といった、時系列を示す表記があれば尚よかった。

*********************

知名度でいったら、ビヨンセがダントツだろうが
確かに、彼女は上手かった(製作総指揮にもクレジットされている)。
エタ・ジェイムズではなく、
ビヨンセとして存在感を出したところは、さすがである。

名曲“I'd Rather Go Blind”は、ストーリー抜きにしても、やはり、ぐっとくる。

*********************
しかし、こういう映画の場合
一人で試写会というのは、ちょいと寂しい。

ジミー・ロジャースも実名で紹介してよ!とか
どれがエイシズだろうとか
この後、マディは若い嫁をもらうわけだが、とか
映画の最中、ホントはぶつぶつつぶやきたかった。
いや、大いにノリたかった。
終わってから、あそこはどうなの?と、いろいろ語り合いたかった。

逆にいえば、久々に想像の限りなく広がる音楽映画。
ぜひぜひ、ブルース(ロック)好きな友人とご覧ください。

サントラ(音楽プロデュースはスティーヴ・ジョーダン)も出ています。

2枚組と1枚ものがあるけど、ここはやはり2枚組がオススメ。

原曲を集めた「ベスト・オブ・チェス・レコード~キャデラック・レコード・オリジナルズ」 
というアルバムも発売される。


8月15日ロードショー。
東京:新宿ピカデリー3、恵比寿ガーデンシネマ

# by miese | 2009-08-03 23:15 

メディアとTwitter

Twitterでこまめにつぶやくようになったら
ブログがおろそかになってきた。

今日のYahooトップにもTwitterがらみの記事。
「メディアのTwitter利用広がる」
あったけど、「ちょっとした「つぶやき」が醸し出す「ユルさ」が、ネットユーザーの好感度を上げてもいるようだ」というのは、どうなのだろう。

もちろんコミュニケーション手段としての
まったりした魅力もあるけれど
「ユルさ」と片づけてしまうのは
なんとも手軽すぎやしないか。

「ツイッターのつぶやきで、ニュースの敷居が低くなった。いったい何のニュースだろうと興味を持ってもらえる」
という毎日JPの分析も何か違う。
新聞社が報道を流すのを上回る速度で
おそらく人々は動き、流れていくようになるのではないか。

知りたいことが報道されないのであれば
ツイッターだろうが、なんだろうが、
存在感が増すことはない。

そんなことを思っていたとき偶然見た
TBSの「自己検証・足利事件~私たちはどう報じたか~」は
ぐさりと刺さった。
自分たちがどうやって報道してきたのかを再検証するという内容。
捜査のプロ、司法のプロ、報道のプロの曇った目が招いたえん罪だったと締めくくっていたが
なんとも、重たい。

最近、小さな確認ミスが続いたので
気を引き締めよないと。

# by miese | 2009-07-20 02:13 

青森県庁がTwitter導入

青森県のTwitterをフォローし始めた。

個人情報やら、情報漏えいへの過剰な反応もあって
企業や役所のネットワークは
思ったより進んでいないのが現状だと思う。

サンフランシスコ市など、Twitterを通じて苦情受付を開始したらしい。

そこまでいくのは簡単ではないだろうが
こうした試みは興味深いし、また応援したい。

そう言えば、iPhoneアプリも作りたいな~

なんで、こうもまぁ、やることが増えるのか。

# by miese | 2009-07-16 23:12 

夏枯れ

林試の森公園。
さすがの暑さに、昼下がり、誰もいなくなった。



# by miese | 2009-07-15 19:56 

マチケンライヴ at MANDALA





月曜日、南青山MANDALAにて、マチケンこと町田謙介のCD発売記念ライヴ。
会場で、ブルース銀座のすもりさん、ぶんやさん、ゆりさん(婦人部席亭)夫妻、BSR若手ライターH川くんと同席。
ほかにPヴァイン関係の方々の顔も見える。

ギター、トランペット、ピアノにコーラス、リズム隊とレコーディング・メンバーが勢揃い。
オリジナルはもちろん、「Many Rivers To Cross」で底力をみせる。

上の写真は、弱冠20歳のドブロ・ギタリスト、Chihanaちゃんとのデュエット。Chihanaちゃんは、先頃CDも出しているが、
ブルースだけじゃなく「Dark End Of The Street」「月光価千金」など、選曲も広く渋い。

マチケンさんのMY Spaceはこちら。曲も一部聴けます。
「もう150件もアクセスがあったんですよ」
とビックリしていたが、ゼロの数をあと2つ増やしたい!
http://www.myspace.com/kensukemachida

ますますニコ生はじめ、動画放送への欲求がむくむくと。


※上の写真はケータイ(Docomo F-01A)、下はiPhoneで撮影。
いろいろ実験中

# by miese | 2009-07-14 23:46 

メッセンジャー

Twitterは、ますますおもしろくて
写真はもちろん、曲の一部を共有できたりもする。

1年くらい前は、ひとりで、ぶつくさつぶやいてもしょうがないな~と
ほったらかしていたが、
イランの報道も影響しているのだろうか。
爆発的に人もふえているようだ。
新しい雑誌、にも成りうる。

まだ実験中ですが
フォローも歓迎です。
http://twitter.com/mikurom

息子もしくは研究員もフォロー中。
さらに、大声で呼んだり
データをメールしなくて済むということで
Windows Messengerを導入した。
おもしろいネタを見つけたときなど
メッセで送る。

チャットというから
生産性がないように聞こえるのであって
メッセンジャーは
もっと仕事に取り入れられてもいいと思う。

まぁ、だいたい最後には、ネタ合戦のようになり
「実がないなぁ」
と、お互いあきれるわけですが。

そんな息子と、メッセで打合せ
初投票の息子と選挙へ。
コンビニに寄って
アイスクリームを食べながら帰る。
まもなく梅雨明けの気配。

# by miese | 2009-07-13 02:14 

メディアレビュー

高円寺プラットフォームワークショップにて
ミガ改め高円寺ガード下大学(通称ガーダイ)のセミナー。

今日のメニューは
インフォバーンのコバヘンこと小林弘人さんと
デメ研橘川幸夫さんの「メディアレビュー」だ。

出版社関係、WEB関係などで働く人を中心に
およそ25名近くの参加。

ハウツーではなく、伝えたいことがあるかどうか
これに尽きると実感。

広告代だけでWEBを運営しようと
みんなが企画書を書いたら
おそらくGTPを超えてしまうだろう、と笑う。

つまり、リアルとの連動で、売上げをあげていくことだ。

あ~、そうだよな。
どこかで薄々感づいているはずなのに
できっこないとか、めんどくさいとか
ついつい昔のやり方にしがみついてしまう。

誰もやってないことをやったっていいのである。

もちろん、どっかで食べて行かなきゃいけないんだが
食べてる人は、頭も心も、人一倍つかっているのだ。


今後も、メディア・カフェのようなものは
続けていきたい。
受付に立って
ガード下を通り過ぎる人を眺めながら
また、少しずつ「やりたいこと」が生まれてきた、と思えた。

# by miese | 2009-07-12 00:54 

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